密かに活躍する、主成分以外の効果が凄かった!!

ふと、気が付くと、顔のお手入れをしている時に、

手に引っかかる物が、そして首にも・・・

 

目の悪い私は、

鏡に顔を近付けないと自分の顔が見えないのです。

 

そこで、鏡に顔をへばり付かせる様に見てみると、

目の下に小さなイボが・・・

 

そして、首の辺りにも小さな茶色いイボが・・・

いつの間に・・・とショックを受けてしまいました。

 

それから、イボに効果のある製品を探して、

めちゃくちゃイボに詳しくなってしまいました!

 

イボには、「ハトムギエキス」と言う成分と

「アンズエキス」に効果がある事が判っていて、

 

この2つが主成分になる商品が沢山ありますが、

どれにも、主成分以外で肌に効果がある成分が入っていました。

 

そこで、今回はイボに効果のある主成分に隠れて、

密かに活躍をしてくれている成分の

効果について詳しく解説して行きたいと思います。

 

 

 

 

主成分以外の成分とは!?

*プラセンタエキス

プラセンタとは、「胎盤」という意味です。

 

実は胎盤は栄養満点で、

テレビなどで動物が出産した後、

胎盤を親が食べているシーンを見た事はありませんか?

 

胎盤は胎児に充分な栄養を

届けるためのものなので、身体に良い成分が豊富に入っています。

 

つまり、出産を終えた母親は

自分の胎盤を食べて、体力を回復させているわけです。

 

そこで、人間の場合はこの胎盤をエキスとして

化粧品などに配合して利用しているということです

 

プラセンタには「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」が

多く含まれていて、肌の弾力やみずみずしさを保つ働きがあります。

 

また肌の生まれ変わりを助けてくれるため、

肌の新陳代謝を活発にしてくる効果があります。

 

 

 

*アロエベラ

アロエと言えば、あのクレオパトラが

化粧水として使っていたと言う話が有名ですね。

 

それだけ、昔から肌には効果があると判っていた成分なんですね。

 

アロエが肌に良いと言われているのは、

葉のゼリー状の部分に含まれる

「ムコ多糖類」に肌の保湿作用があるからです。

 

その他にも、炎症を抑える効果や、

紫外線を吸収する作用、

メラニン色素を作り出す働きを抑える効果等があります。

 

また、45歳以上を集め、アロエベラのジェルを肌に塗ると、

90日間で皮膚の弾力性に改善が見られたと言われています!

 

つまり、アロエベラには、皮膚の老化を遅らせることができると言う事です。

 

 

 

*ヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸はたった1gで6000mlの

水分を保持できると言われています。

 

真皮の中にあり、コラーゲンやエラスチンなどと

一緒に細胞と細胞の間に存在し、

水分の保持やクッションの役割をしています。

 

つまり、肌に水分を含んで膜を作り、

肌のバリア機能を果たしているんですね。

 

またヒアルロン酸は刺激や副作用も少ない為、

敏感肌の人でも安心して使える保湿成分と言えます。

 

しかし、このヒアルロン酸は

赤ちゃんの時をピークとして加齢と共に減少していきます。

 

年をとると、何もかも減っていくんですね・・・・・さみしい・・・・

 

 

 

いかがだったでしょうか!?

イボケアの主成分だけではなく、年齢と共に減少していく・・・

 

この様な成分が入った商品を、年齢に合わせて使う事が

エイジングケアとして大切になって来る、と言う訳です。

 

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