太ももや腹部にボツボツ!これも老人性イボなの?

 

祖母は活動的で、

おばあちゃん女子会にも参加しているようです(笑)

 

いわゆる、デイサービスの集会ですね!

 

やはり、女性なんですね、

「太ももや腹部にも老人性イボができる」

という話です。

 

私の祖母は85歳でもまだまだ元気なのですが、

少し足腰に痛みが辛いみたいです。

 

しかし、美容には興味津津で、

老人性イボがあるとわかったときは、

 

「聞いて!首にイボができたのよ。いやだわ、オバサンくさい!!」

と、祖母の娘である私の母にわざわざ電話がかかってきたようです。(笑)

 

デイのおばあちゃん会でもちょくちょく話題にあがる、

美容話なのですが、この前はイボ話で盛り上がったとか。

 

祖母調査によれば、参加おばあちゃん4人中

全員がどこかしらに「老人性イボあり。」という結果だったようです。

 

老人性イボはほんとによくある悩みなんだと実感。

 

と、話はそこで終わりませんでした。

 

「Aさんと見た目すごくきれいじゃない?顔も首もキレイで。

でもね、あのAさんですら太ももとお腹に老人性イボがあるんやって!

イボってどこにでもできる物なんかね?」

 

そこで私、どきっ!!

 

胸の下から腹部のあたりに、

ポツっとしたものがあったことを自覚していたからです。

 

紫外線が直接当たることが少ない場所でもイボってできるんだ!

 

と、自分のブラのワイヤーあたりの

ポツッとしたものも老人性イボになっていく?と不安になりました。

 

てっきり紫外線を浴びやすい

首とか顔ばかりなのかと思っていた老人性イボですが、

 

どうやら腹部、太もものような一見みずみずしそうな場所に

老人性イボができることもたくさんあるようなのでした。

 

 

その原因はというと、以下の二つが挙げられます。

 

①衣服の摩擦で肌が疲れてターンオーバーが崩れること

②年をとるに従ってお肌の皮脂の量や保湿力が下がり、ある部分だけ皮膚が固くなること

 

つまりは、新しい肌が

生まれにくくなっていることが大きな原因となるのです。

 

 

あ、確かに私の場合はスポーツを

よくしていたことでブラのワイヤーが擦れて・・・

ということもあるのかも・・・

 

今はちょっとしたポツ程度ですが、も

しかしたら数年した後に老人性イボになっているんじゃ・・・

と、嫌な気分でいっぱいです。

 

 

どんな場所の老人性イボでも、

大事なのは“肌のターンオーバー”を促すことです。

 

生まれにくくなった新しい肌を、

呼び起こしてあげるためには、様々な方法があります。

 

たとえば、エステに行ってレーザーを当ててもらうことも一つのようでした。

 

祖母の友達のAさんや、

市販の医薬品をつかったり、美容液、

美容ジェルをつかったりして、イボ絶滅に向けて頑張っているようです。

 

 

祖母もそんな友達たちに触発されて

老人性イボをなくそうと再度やる気になったようです。

 

 

そして私も今から自分のためにも

効果の高そうな美容医薬品を探そうと思います。

 

祖母に勧めるついでに一緒に買ってもらおう!!というのはナイショ。

 

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