皮膚科に行く前に安心したい!老人性イボと皮膚ガンの見分け方!

 

どんな体調不良の時もまず心配になるのが

「これが大病だったらどうしよう」

ということも気になったりもします・・・

 

体調不良は心の免疫も低下しますから。

 

 

私も最初に祖母に

「イボが大きくなってきた!!イボが増えてきた!!!」

と聞いたときは病気だったらどうしようと心配になりました。

 

 

老人性イボというのは

年をとるにしたがってできやすくなる無害のボツボツで、

原因も紫外線や衣類のこすれといった、だれにでも起こりうるものです。

 

 

なので、極端に言えば

「元気だし見た目なんて気にしなーい!」

なんて人は身体に害がないため放置してかまわないのです。

 

 

しかし怖いのはお肌の最悪な恐怖、

ガンだったらどうしようということです。

 

 

実は老人性イボと皮膚ガンは勘違いされやすいらしいのです。

 

 

そんなイボの見分け方は・・・?

 

これを知った時、私も祖母のイボがもしガンだったら・・・

と、言いようのない不安に襲われました。

 

もちろん皮膚科に行くことが何より重要で確実であるでしょう。

 

 

しかし皮膚に不安や不満があっても、

なかなかすぐ皮膚科に駆け込む時間があるとは限りません。

 

かく言う私も現在は祖母と別居中。

 

できることは電話だけ。

でもこの不安を今すぐ解消したい!

と思いセルフチェックの項目を探してみました。

 

 

皮膚ガンと老人性イボの見分け方を紹介します。

 

私が分かりやすいと思ったポイント3つです。

 

 

①皮膚ガンは急にできるが、

老人性イボには皮膚がざらざらする感覚や、シミといった初期症状が感じられる。

 

②皮膚ガンは急に大きくなるが、老人性イボが急激に大きくなることはない。

 

③皮膚ガンは出血や炎症があるが、老人性イボにはない。

 

ガンは“急に”や“炎症”というのがキーワードとなってくるようです。

 

 

「あれ?ただのイボかと思ったら“急に”大きくなっていく」

 

「昨日までなかったのに“急に”大きなイボができた」

 

「イボだと思って放置していたら、炎症して出血しだした」

 

このような不安をもったら

すぐに皮膚ガンを疑わなければなりません。

 

もしかしたら、ものすごい不安な形相で

皮膚科に行ったものの、ただの老人性イボだった。

なんて笑い話になるかもしれません。

 

しかしどうやっても笑えない話になるのが、

“日本人に皮膚ガンは少ない”

と根拠なく楽観的になっていることでガンの進行を許すことです。

 

小さな部位のガンでも、放っていく時間に比例して

ガンの転移なども引き起こすリスクも上がり非常に危険です。

 

 

祖母に確認したところ、

祖母的セルフチェックではガンに当てはまらないようで少し安心しました。

 

しかし、それでも老人性イボとガンは

素人目では非常に見分けるのが困難であることには変わりません。

 

 

私はセルフチェックをしてもらった後に

絶対に皮膚科に一回行ってね、とお願いしました。

 

老人性イボに悩んでいる本人の方や、

ご家族の方は少しでも不安をもったら皮膚科を受診し、

専門の医師に判別してもらうことが大事だと覚えておいてくださいね。

 

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